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SuperMap Objectsを使った台風研究論文がGIS学会論文集に掲載

20071月6日

 地理情報システム学会(GISA)の論文集《GIS−理論と応用》(2006年、Vol.14No.2)に天野貴文氏・明田修氏(株式会社綜合技術コンサルタント)、鈴木威氏(阪神高速道路株式会社)の原著論文「台風シミュレーション・システムの開発と風向別最大風速の評価」が掲載されました。
  同研究では台風シミュレーション手法を長大橋に適用し、基本風速設定時の基礎資料となる風向別風速の再現期待値を推定することを目的として、GISベースの台風シミュレーション・システムが開発されました。
  同論文によると、システム開発では、GISエンジンにジオメトリ間の演算機能が充実したSuperMap Objects 2003が採用され、またデータベースエンジンにはJetが、開発言語にはVisual Basicがそれぞれ使われています。
  日本スーパーマップは、2003年にコンポーネントGIS開発キットSuperMap Objects 2003をリリースして以来、鉄道、防災、通信などをはじめ、各種のシステム開発に広く採用されています。2006年夏からSuperMapシリーズ製品をVer.5.2.0にバージョンアップしています。

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