SuperMap

 

 
 

2006年8月18日

「時空間情報ビジネスの最強パートナー」
大型コンポーネントGIS開発キットSuperMap Objects 5をバージョンアップ


  日本スーパーマップ株式会社は、このほどハイスペック、ハイコストパフォーマンスの 大型コンポーネントGIS開発キットSuperMap Objects 5をVer.5.0からVer.5.2にバージョンアップしました。これは、さる7月27日に既にバージョンアップしたデスクトップGIS製品であるSuperMap Deskpro 5、SuperMap Express 5、SuperMap Viewer 5に続くものです。
  「より速く、より見やすく、より使いやすく」の商品コンセプトを堅持しながら、Ver.5.0発売後の開発成果やユーザーの声を取り入れて多くの機能を追加し、また既知の不具合を修正しました。
  SuperMap Objects 5開発キットで開発したシステムまたはパッケージソフトの再頒布に必要なランタイムプログラムも同時にバージョンアップしました。なお、WebGIS製品であるSuperMap IS.NET 5については9月中のバージョンアップを予定しており、既存のプロフェッショナル版に加え、Ajaxや独自のIC&C技術を取り入れ、よい見やすいエンタープライズ版を新たに発売します。これに先立って、サンプルサイト「時空間日本 地価公示データを読む(Beta版)」 を近く公開します。

【SuperMap Objects 5.0ユーザーの皆様】
  今回のバージョンアップはマイナーバージョンアップですので、現在お持ちのライセンスファイルをそのまま使用できます。現在お使いのバージョンをアンインストール後にVer5.2をインストールし、「ライセンスの設定」を行ってからお使い下さい。

Ver5.2のダウンロード⇒ SuperMap Object 5(SDK) SuperMap Objects 5(ランタイム)

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