|
日本スーパーマップ株式会社は、ハイスペック・ハイコストパフォーマンスのGISソフトウェア製品群、SuperMapGISの新バージョン『SuperMap2008ファミリー』を2008年1月より順次リリースしています。本日、WebGIS開発プラットフォームの新製品『SuperMap
IS.NET 2008』をリリースいたしました。
WebGISサーバー配信用プラットフォームSuperMap
IS.NETは、2003年の発売開始後、空間データベースエンジンSDX+、ノンプラグイン、Ajax、独自技術のIC&C(Intelligent
Cache & Cluster)など、WebGISの性能改善、機能実現の取り組みを続けており、財団法人日本地図センターの公開サイト「地図インフォ」(http://info.jmc.or.jp/)など、さまざまなポータルサイトやインフラ系分野の管理システムなどに活用されています。
新製品SuperMap IS.NET 2008は、Ajaxコントロール(オーバービュー、凡例、方位記号、スケールバーなど)の新たな追加、OGC(Open
GIS Consortium)標準に基づくWMS・WCS・WFS、KML・KMZ、GeoRSSなど、Webサービス開発のサーバー側・クライアント側コントロールの新たな提供、Ajaxコントロールを用いたサンプルプログラムの追加など、新機能を多数追加いたしました。
【新製品のダウンロード】
【SuperMap5シリーズユーザーの無償バージョンアップ】
SuperMap2008ファミリー製品は、2007年1月より発売中の、Ver.5.2.1をマイナーバージョンアップし、Ver.5.3.Xとしたものです。SuperMap
5のライセンスをお持ちのユーザーの皆様は、現在お持ちのライセンスで、SuperMap2008ファミリーの同製品をお使いいただけます。
現在ご使用中のソフトウェアを一旦アンインストールし、SuperMap2008ファミリーの同製品をインストールし、お手持ちのライセンスファイル等で「ライセンスの設定」を行ってからお使い下さい。
なお、旧バージョン(Ver.5.2.1)のダウンロードは
ダウンロードのページ で当面継続いたします。
【参考資料】 SuperMap IS.NET 2008更新リスト(PDF)
|