日本スーパーマップ株式会社は、ハイスペック・ハイコストパフォーマンスのGISソフトウェア製品群、SuperMapGISの新バージョン、『SuperMap2008ファミリー』をリリース、このほど第1弾として、デスクトップGISソフトウェア3製品(SuperMap Deskpro 2008/SuperMap Express 2008/SuperMap Viewer 2008)の発売を開始いたしました。その他の製品についても、2008年2月以降、順次発売を行います。
各製品は ダウンロードのページ から入手できます。
【SuperMap2008ファミリーデスクトップGISソフトウェア3製品の主な新機能】
・Windows Vistaへの対応を完了しました。
・「ネットワーク型データソース」を新規にサポートし、OGCのWMS、WFS、WCS、及びKMLフォーマットのサービスにアクセスし、データを表示できるようになりました。
・対応データフォーマットを拡充します。AutoCAD 2007以下のバージョンについて、DXFファイルのインポート/エクスポート、DWGファイルのインポートをサポートするほか、Shapeの2Dデータと3Dデータをサポートしました。
・マップキャッシュ機能を新たに追加しました。マップに対して、設定したスケールとキャッシュ範囲に基づくキャッシュ画像を生成し、表示速度を向上させることが可能となりました。
・レイアウトのビットマップ形式ファイルへのエクスポートの際、解像度を指定できるようになりました。
・属性テーブルの操作を強化しました。新規フィールド作成操作を改良し、既存テーブルのデータ型、データ長などを修正できるようになりました。
※【ご注意】ネットワーク型データソースへの対応、ファイルのエクスポート、属性テーブルの操作についてはSuperMap Deskpro 2008/SuperMap Express 2008のみ、レイアウトについてはSuperMap Deskpro 2008のみサポートしております。
【SuperMapデータ変換補助ツールβの無償提供】
SuperMap2008ファミリーの発売開始に先立ち、JPGIS準拠データをSuperMap各製品のデータフォーマットに変換できる、「SuperMapデータ変換補助ツール(ベータ版)」の提供を、本年1月11日より開始しています。
本ツールは当社ホームページから入手できます。
http://supermap.jp/topics/topics080111.htm
本ツールは、基本的にWindowsで稼動しますが、すべてのバージョンに対して確認したわけではありません。また製品サポートの対象外となります。あらかじめご了承の上、お使いください。
【SuperMap5シリーズユーザーの無償バージョンアップ】
SuperMap2008ファミリーのデスクトップGISソフトウェア3製品は、2007年1月より発売中の、Ver.5.2.1をマイナーバージョンアップし、Ver.5.3.0としたものです。SuperMap Deskpro 5/SuperMap Express 5のライセンスをお持ちのユーザーの皆様は、現在お持ちのライセンスで、SuperMap2008ファミリーの同製品をお使いいただけます。
現在ご使用中のソフトウェアを一旦アンインストールし、SuperMap2008ファミリーの同製品をインストールし、お手持ちのライセンスファイル等で「ライセンスの設定」を行ってからお使い下さい。
なお、旧バージョン(Ver.5.2.1)のダウンロードは ダウンロードのページ で当面継続いたします。
【参考資料】 SuperMapデスクトップ製品の主要な更新記録(PDF)
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