SuperMap

 

 
 

2006年7月27日

「これ1本で全てを網羅する」
プロフェッショナル・デスクトップGISソフトウエアSuperMap Deskpro 5をバージョンアップ

 日本スーパーマップ株式会社は、このほどハイスペック、ハイコストパフォーマンスのプロフェッショナル・デスクトップGISソフトSuperMap Deskpro 5Ver.5.0からVer.5.2にバージョンアップしました。

 「より速く、より見やすく、より使いやすく」の商品コンセプトを堅持しながら、Ver.5.0発売後の開発成果やユーザーの声を取り入れて多くの機能を追加し、また既知の不具合を修正しました。

 SuperMap Express 5及びマップ作成・閲覧フリーソフトSuperMap Viewer 5も同時にバージョンアップしました。

SuperMap Deskpro 5.0及びSuperMap Express 5.0のユーザーの皆様】

 今回のバージョンアップはマイナーバージョンアップですので、現在お持ちのライセンスファイルをそのまま使用できます。現在お使いのバージョンをアンインストール後にVer5.2をインストールし、「ライセンスの設定」を行ってからお使い下さい。

 Ver5.2のダウンロード⇒ SuperMap Deskpro 5 SuperMap Express 5 SuperMap Viewer 5

 共通ガイドブック(ヘルプファイルに基づくPDF版;2006年7月初版)

======================== SuperMap Deskpro 5 Ver.5.2 主な変更点 =============================================================

@ハイパーリンク機能を新たに追加
  ポイントやポリゴンの属性フィールドにURLやファイルのパスをあらかじめ入力しておき、そのポイントやポリゴンをクリックすると、そのWebページ やファイルにリンクします。

A属性テーブルの機能を強化(SuperMap Deskpro 5SuperMap Express 5のみ)
  従来、オブジェクトを属性テーブル上で削除することはできませんでしたが、属性テーブルのレコードを削除する機能を新たに追加し、属性テーブルからオブジェクトを削除できるようになりました。

Bラスタデータの作成機能を強化
  低スペックPC環境でも大容量画像データを高速で動かせる、SuperMap独自の圧縮画像フォーマット「SuperMapSIT」を生成するには、従来SDBフォーマットからのエクスポートする方法のみでしたが、画像ファイルから直接生成できるようになりました。また、SuperMap SITの特長、活用法、生成方法をヘルプファイルに記載しました。(エクスポートはSuperMap Deskpro 5SuperMap Express 5のみ)

Cマップを画像ファイルに保存する際の解像度指定
  マップを画像ファイルに保存する際、解像度を任意に指定できるようになりました。

Dラスタデータセットの投影変換機能を新たに追加(SuperMap Deskpro 5SuperMap Express 5のみ)
  従来、投影変換を行ってもラスタデータセットの座標は変わらず、レジスタ処理を別に行う必要がありましたが、ラスタデータセットを投影変換する機能を今回新たに追加しました。
その他、さまざまな機能の追加や、既知の不具合の修正等を行っています。

(c)2000-2008 SuperMap Japan Co., Ltd. All Rights Reserved.