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くある質問と回答(FAQ) |
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| AspxDemoを実行するとマップではなく、ページのソースコードが表示されます。 |
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原因は、.NETがIISに登録されていないためと考えられます。 コマンドウィンドウで、 %SystemRoot%\Microsoft.NET\Framework\[.NET対応するバージョンのフォルダ、例:v2.0.50727]\aspnet_regiis.exe -i を実行して登録しなすことで可能です。.NET FrameworkをIISより前にインストールした場合にこの操作が必要となります。 もどる↑ |
| マップをあるサイズまで拡大すると、マップ移動機能が効かなくなります。 |
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キャッシュを使用しているためです。 http://localhost/ISManager/Config.aspx ページの「キャッシュ設定」で、「キャッシュの開閉」を「閉じる」に設定することで、この現象を回避できます。 ただし特別な不具合がない限り、キャッシュを使用することを推奨します。キャッシュのパラメータを適切に設定することで、性能をより向上させることができます。 もどる↑ |
| SuperMapIS.configファイルはどのような役割がありますか? |
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SuperMapIS.configファイルはSuperMap IS .NETのインストールフォルダにあり(例:C:\Program Files\SuperMap IS .NET 5.2\Bin)、SuperMap ISで設定した情報を記録しておきます。これらの情報は、リリースするマップのパス、画像の出力パス、画像サイズなどです。 このファイルはISManagerを使って管理します。管理ページは、http://localhost/ISManager/Config.aspx です。 直接このファイルを編集することもできますが、記述の間違いを避けるためにもなるべくISManagerを使用することをお勧めします。 もどる↑ |
| ログファイルにはどのようなものがありますか? |
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通常は3つのLogファイルで、クラスタサービスを起動している場合は4つです。 (1)アプリケーションサービスログ:SuperMap.IS.AppServer.exe.log。SuperMap IS.NETサービス実行プロセスの情報を記録します。 (2)サービス管理ログ:SuperMap.IS.ServerManager.exe.log (3)オートタスクログ:SuperMap.IS.AutoTask.exe.log クラスタサービスを起動している場合、 (4)クラスタサービスログ:SuperMap.IS.LoadDemon.exe.log ログファイルの情報には、プロセス発生の時間が記録されています。 例:2006-05-17 15:36:48.734+08:00 [I] サーバーの起動に成功しました。(情報タイプ: [I]一般情報 [W]警告情報 [E]エラー情報) もどる↑ |
| なぜクラスタを使用するのですか? |
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SuperMap IS .NET 5でマップを出力するプロセスは次のとおりです。 サーバーでマップサービスを起動する → 指定ポートのリクエストをモニターする → リクエストを受け取り、対応する機能を実行する(マップ拡大縮小など) → 結果の画像を生成する → 画像名、パスをクライアントに返す 多くのリクエストが同時に発生している場合、マップサービスは前のリクエストの処理が完了していない間、後のリクエストの処理を待たせていることになり、この結果反応速度が遅くなります。この問題をクラスタを使用することで解決することができます。 クラスタの主な効果は以下のとおりです。 1.レスポンス速度を高めます。 2.同時アクセス能力を高めます。 3.サービスの安定性を高めます。 クラスタの作業原理: まず1つクラスタサービスを起動して、次に2つもしくはそれ以上のクラスタサービスが管理するマップサービスを起動します。これらのサービスは自らの状態(ビジーかどうか)をクラスタに報告します。そして、クライアントからリクエストを送ると、直接マップサービスにアクセスするのではなくクラスタにアクセスして、クラスタによりビジーでないマップサービスが割り当てられます。 もどる↑ |
| SuperMap IS NET 5の開発環境を教えてください。 |
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必要なソフトウェア環境 オペレーションシステム(OS): Windows 2000 (SP4以上) Windows XP(SP2以上) Windows 2003 Server(SP1以上) その他: Microsoft Internet Information Services(IIS) Microsoft .NET Framework 2.0(インストールパッケージに付属) Microsoft Enterprise Instrumentation(インストールパッケージに付属) DirectX 9(オプション。SuperMap IS .NETと他のSuperMap Objectsで開発したプログラムを同時に実行する時に必要。) 開発環境 1.WebControl開発、リモート開発 開発環境: Microsoft Visual Studio 2005 (SuperMap IS .NET 5.2以上) Microsoft Visual Studio.NET 2003 (SuperMap IS .NET 5.0) 2.WebService開発 WebServiceを使用できる環境。 もどる↑ |
| オーバービューに「マップの表示範囲を超えています」と表示されてしまいます。 |
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以下のステップを確認してください。 1.Ctrl+F5でページを更新して、ページキャッシュが使われていないことを確認します。 2.ワークスペースがマップを含むか、またマップにはレイヤーが含まれているかを確認します。 3.SuperMap IS.NETサービスを停止して、データソースの中のデータセットに対して境界範囲の更新と空間インデックスの再計算を実行します。 もどる↑ |
| レイヤーコントロールのレイヤー名の表示はどのように変更しますか? |
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LayerControlがGetLayerItemByIndex()とGetLayerItemByValue()メソッドを提供しており、これらのメソッドでレイヤーオブジェクトを取得し、LayerItemを返します。 LayerItemオブジェクトのCaptionプロパティでLayerControlに表示するレイヤー名を設定します。デフォルトはマップで設定したレイヤー名です。 もどる↑ |
| クエリ結果が赤くハイライト表示されますが、色を変えることはできますか? |
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QueryParam.HighlightはSuperMap IS.NETのHighlightクラスのオブジェクトです。このオブジェクトを使用してハイライトのスタイルを設定することができます。 もどる↑ |
| ルート解析で使うデータはどのように準備しますか? |
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1. SuperMap Deskproでデータソースを作成して道路データインポートするか道路データを新規作成します。 2.「自動トポロジ処理」によりネットワークデータセットを作成します。詳しくはSuperMap Deskproのヘルプを参照してください。 もどる↑ |
| クエリが終わった後、どのようにマウスイベントをNullの状態に戻しますか? |
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イベント処理関数の後にMapControl1.ClientAction = null; を追加してください。 もどる↑ |
| マップを表示することができません。 |
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以下の項目をご確認ください。 (1)SuperMap Objects(開発版またはランタイム版)の対応するバージョンをインストールしていますか? SuperMap IS .NETの実行にはSuperMap Objectsライブラリのサポートを必要とします。 (2)SuperMap IS .NETのライセンスがありますか? ファイルタイプのライセンスの場合、弊社にSuperMap IS .NETのいずれかのライセンスを申請し、弊社より発行されたものを使用してください。 お手元のライセンスファイル(*.dat)をテキストエディタで開き、以下のいずれかの項目が存在するかどうかを確認することで、SuperMap IS .NETに対応するライセンスかどうかを確認することも可能です。 [SmISNETDevelop] LicenseData=********* [SmISNETProfessional] LicenseData=********* [SmISNETAdvanced] LicenseData=********* ライセンスファイルが使用できない場合、カスタマサポートにお問い合わせください。 (3)ライセンスの設定を行いましたか? Windowsの「スタート」-「プログラム」-「SuperMap」-「ライセンス設定ツール」から対応するSuperMap IS .NETのライセンス及びSuperMap Objects(開発版またはランタイム版)のライセンスを設定します。 (4)ログファイルを確認 SuperMap IS .NETインストールディレクトリの\bin\log\(日付)\ログファイルで、エラー情報を参照してください。エラーが無い場合、SuperMap IS .NETインストールディレクトリの\outputフォルダに画像が生成されているか確認してください。 (5)IISのWebサイトのプロパティを確認 http://localhost/ISManager/Config.aspxのシステム設定で画像生成ホスト名をIPアドレスに設定します。 もどる↑ |
| IISがISと異なるコンピュータ上にある場合、どのように設定しますか? |
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1.MapControlのMapServerプロパティをlocalhost:8800から(ISサーバーのIP):8800に修正します。 2.MapControlのImageHandler.Enabledプロパティをtrueに修正します。 もどる↑ |
| ローカルでマップを表示することができますが、別のクライアントからは表示できません。 |
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ページのソースコードを検査してpngを探します。この画像のアドレスがhttp://localhost/output/*****.png となっている場合、pngは生成していても、アドレスがlocalhostのため、他のクライアントからは取得することができません。http://localhost/ISManager/Config.aspx のシステム設定で画像生成ホスト名をIPアドレスに設定することで解決します。 もどる↑ |
| 使用しているバージョンはどのように確認しますか? |
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ISインストールディレクトリの/bin/SuperMap.IS.AppServer.exe -> プロパティ -> バージョン情報 -> ファイルバージョン。 もどる↑ |
| 長い時間マップ操作をしなかった後で操作をすると反応しません。 |
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マップの状態はsessionに記録します。長い時間マップ操作をしないとsessionがタイムアウトになり、一連のマップ状態の情報が取得できなくなり操作できなくなります。 プロジェクトのweb.configからsessionを探し、 <sessionState mode="InProc" stateConnectionString="tcpip=127.0.0.1:42424" sqlConnectionString="data source=127.0.0.1;Trusted_Connection=yes" cookieless="false" timeout="20" /> ここで、timeoutを長めに調整します。 もどる↑ |
| ダイナミックリンクライブラリの初期化ルーチンに失敗します。 |
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これはMSIE Treeview control's bug.で特定の環境で発生することがあります。現在解決する方法がありませんが、ISの設定には影響がありません。また手動でSuperMapIS.configを修正して設定変更することもできます。 もどる↑ |
| SuperMapIS.configを修正して、ワークスペースを交換する方法は? |
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SuperMapIS.configファイルから以下のノードを探します。 <workspace path="../data/SMISSampleData.smw"> Pathプロパティを修正します。このパスは絶対パスと相対パスに対応しています。 絶対パス: <workspace path="D:\MAP\Date5\test.smw"> 相対パス:(ISのBinフォルダに対して):<workspace path="../data/SMISSampleData.smw"> 通常以下のように設定します。 <workspace path="../data/SMISSampleData.smw"> <maps> </maps> </workspace> workspaceのmapsノードは省略することができません。これはマップの設定情報です。 もどる↑ |
| ログファイルはどこにありますか? |
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SuperMap IS.NETのインストールディレクトリにあります。 例えば、C:\Program Files\SuperMap IS .NET 5.2\Bin\Log ログは日付ごとに1つのフォルダを作成して記録します。 例えば、SuperMap IS .NET 5.2\Bin\Log\20061210ディレクトリは2006-12-10のSuperMap IS.NETの実行ログです。 もどる↑ |
| サービス起動した後でも、AppServer.exe.logが生成されていないのは何故? |
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SuperMap Objectsの以下について確認してください。 (1)SuperMap Objects(開発版またはランタイム版)をインストールしていますか? (2)SuperMap Objectsのライブラリファイルをレジスト(登録)しますか?(していない場合は、SuperMap Objectsインストールディレクトリ\bin\SmRegister.exeを実行) (3)SuperMap Objectsのライセンスを設定していますか? もどる↑ |
| どのようにクラスタを設定しますか? |
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1.http://localhost/ismanager ページにアクセスします。もしくはbinディレクトリのSuperMapIS.configファイルを修正します。 2.同一サーバー機で異なるマップサービスを設定するとき、各マップサービスのチャンネル、ポートが唯一となるように注意します。 3.複数のマップアプリケーションを設定する場合、マップ(ワークスペース、データソース)をコピーして、アプリケーションごとに1つデータを対応させるようにします(編集しない場合)。 4.クラスタに追加で「はい」を選択します(clusterNode="true")。 5.LoadDemonサービスを起動します。複数のサーバー機を使う場合も全て起動します。 6.SuperMapIS.configの<performanceCounters>で性能指標を設定します。 7.クラスタの際、サーバーでは3種類の動作モードがあります。SuperMapIS.configファイルの<cluster>のクラスタモードを設定します。
モニターリングのみの場合 <cluster runas="MonitoringServer"> 9.クラスタが成功かどうかを検証する場合、MapContrtolのLoadMapでポートを16000に設定します。マップを表示することができればクラスタが成功していることになります。 10.マップサービス起動後、AppServerの数量はマップインスタンスの数量です。 もどる↑ |
| SuperMap IS.NETバージョンアップした後、いくつかの操作ができなくなりました。 |
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アプリケーションプログラム中のscriptsフォルダのSMIS*.jsを更新してください。 もどる↑ |
| マップコントロールと索引図でどのように異なるマップを表示させますか? |
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OverviewControlのMapNameプロパティで、索引図で表示したいマップ名を設定すれば可能です。 もどる↑ |
| マップコントロールをプロジェクトのサブディレクトリのページに入れると、画像を表示することができないのは何故? |
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IS .NET 5のweb コントロールが必要とするリソースは、コントロールをページに追加する時に自動で追加されます。 リソースにはimagesフォルダに生成される画像とscriptフォルダに生成されるjavascriptスクリプトが含まれます。コントロールがリソースを使うとき相対パスを使うため、サブディレクトリにからリソースを探すことができません。 プロジェクトのディレクトリにコントロールが生成したimagesとscriptフォルダをサブディレクトリにコピーすることで解消します。 もどる↑ |
| マウスをクリックするか、あるオブジェクトに移動すると、当該オブジェクトの属性が表示されるようにしたい。 |
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表示する情報のポイントが少ない場合、マップロードの時にこれらのポイントオブジェクトの情報をクエリして、ユーザー定義レイヤー上に追加します。それからユーザー定義レイヤーで、マウスが移動したときのイベント(OnMouseMove)を実施します。 ポイントが多い場合は、マウスをクリックした時にクリック位置でクエリを行ってください。最後にクエリした情報を表示します。 もどる↑ |
| Windows Server 2003 x64 EditionsへのIS .NETのインストールが失敗します。 |
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64ビットのOSにインストールする場合、inetinfo.exeファイル(システムドライブ:\WINDOWS\system32\inetsrv\inetinfo.exe)を別のディレクトリのinetsrvフォルダ(システムドライブ:\WINDOWS\SysWOW64\inetsrv)にコピーしてください。それから、再度IS .NETのインストールを実行してください。Windows XP Professional x64 Edition についても同様です。 もどる↑ |
| DeskproでISのキャッシュを作成する方法を教えてください。 |
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(1)Deskpro2008で、キャッシュを生成するマップを開いた状態で、メニューの「マップ」→「マップキャッシュ」をクリックして、「マップキャッシュ」ダイアログを表示します。 (2)実際の応用状況にあわせ、スケール等のパラメータを設定し、「キャッシュ生成」を実行して指定場所にキャッシュファイルを生成します。 次に、IS側の設定をします。 (3)ISManagerを設定します。 システム設定から対応するマップサーバーを開き、「キャッシュ設定」の「互換モード」を「True」に設定します。 もしくは、直接SuperMapIS.configファイルを開き、compatibleModeパラメータをtrueに設定します。 ファイルディレクトリ:ISのインストールパスSuperMap\SuperMap IS .NET 2008\Bin\SuperMapIS.config <mapCacheSetting useCache="quickCache" compatibleMode="true" /> に設定します。 (4)Deskproで作成したキャッシュファイルをquickCacheフォルダへ保存します。 フォルダディレクトリ:ISのインストールパスSuperMap\SuperMap IS .NET 2008\output\quickCache (5)ISサービスを再起動します。 もどる↑ |
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