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くある質問と回答(FAQ) |
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| オブジェクトが上下に重なり合っている時、下側のオブジェクトの属性を表示する方法は? |
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Ctrlキーを押しながらクリックを続けてください。同一地点に重なっているオブジェクトの属性情報が順次表示されます。 もどる↑ |
| ポップヒントを解除する方法は? |
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ESCキーを押すとポップヒントの状態が解除されます。 もどる↑ |
| インポート後の図郭ごとに分かれたラスタデータセットを1つのデータセットに合体させたい。 |
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ラスタデータのモザイク化(メニュー:「マップ」-「ラスタデータのモザイク化」)機能を使用してください。マージしようとする全てのグリッドデータセットをマップウィンドウに表示した状態で、この機能を実施してください。 もどる↑ |
| ワークスペースウィンドウ内のデータセットに赤いアスタリスクが付くことがありますが、何を意味しているのですか? |
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当該データセットが、空間インデックスの作成を必要としている状態です。 ベクタデータセットに空間オブジェクトを追加、編集した場合に空間インデックスの再作成が要求されます。このマークが表示されているデータセットに対しては、空間インデックスを再作成することを推奨します。再作成をしない場合、表示速度や表示状態に影響することがあります。 メニュー:「データセット」-「空間インデックスの作成」を選択するか(複数データセットのバッチ処理が可能)、データセットを右クリックしてショートカットメニューから実行してください。 もどる↑ |
| Excelファイル(*.xls)を取り込みたいのですが。 |
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SuperMapではExcelファイル(*.xls)を直接インポートすることができません。 Excelで*.xls形式ファイルを別名保存し、「*.dbf」形式に保存してください。元のExcelファイルと同じ内容をもつ*.dbfファイルを属性データセットとしてSuperMapにインポートすることができます。 また、逆にSuperMapの属性テーブルをエクセルファイル(*.xls)として保存する場合は、*.dbfファイルにエクスポートしたものをExcelから開き、別名保存すれば、*.xlsファイルとして保存することができます。 もどる↑ |
| マップ編集した内容を元に戻したいのですが。 |
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小規模な戻り操作は「元に戻す(Ctrl+Z)」操作で可能です。 データベースタイプのデータソースを使用している場合は「トランザクション」を設定することで、編集を開始する前のデータの状態に戻すことができます。トランザクションはデータソースを新規作成するときにオプションで設定できます。考え方としては、「サブミット」(更新する)か「ロールバック」(元に戻す)を実行するまでは、編集した内容が保留状態にあるといえます。トランザクションは、データベースのデータを複数のユーザーで同時に操作する時などに必要とされている汎用的なしくみです。 もどる↑ |
| 属性データだけをエクスポートして保存、管理する方法はありますか? |
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ポリゴンなどのデータセットの属性データを管理する方法を2つ紹介します。 1.*.shpファイルとしてエクスポートし、同時に生成される*.dbfファイルをExcelやAccessなどで管理します。 2.SuperMapの属性データを保存している*.sddファイルの拡張子を*.mdbに変更しAccessで管理します。この方法ですとSuperMapを起動することなく属性データの編集ができます。ただし、「sm」接頭辞のシステムフィールドを削除したり、編集 したりしないでください(Deskproでデータが開けなくなります)。拡張子を*.mdbに変更しなくてもAccessで開く際にファイルの種類を「すべてのファイル(*.*)」にすることにより直接*.sddファイルを開くこともできます。 もどる↑ |
| データソースを世界測地系に投影変換しても、ラスタデータセットの位置が変化しません。 |
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データソースの投影変換の効果は、ラスタデータセットやグリッドデータセットなどラスタ型式のデータには及びません。ラスタ型式のデータに対しては、別途「ラスタデータ投影変換」を実行する必要があります。 もしくは、レジスタ処理により、適正な座標値に補正する方法があります。 もどる↑ |
| 作成した主題図を保存したいのですが。 |
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可能です。通常の「マップ保存」機能で名前を付けて保存できます。マップ保存後は、ワークスペースの保存も行ってください。そうしないとDeskproを終了した時点で保存したマップの情報も失われてしまいます。 もどる↑ |
| 直接開いたDXFファイルの編集ができません。 |
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CAD系のデータ(DWG、DXF、DGN)については、インポートすることなく表示することができるエンジンと、SuperMapのデータソース内にインポートするデータポンプの2種類を用意しています。「データソースを開く」操作でCAD系のデータを直接開いた場合は、編集はできず、表示のみです。インポートするよりも速く表示できるメリットがあります。 既存のデータソースにインポートする場合は、複合データセットあるいはデータタイプ別の単一データセットとしてインポートします。インポートすることにより編集が可能となります。 もどる↑ |
| SDBデータソースのフィールドの属性(ベクタテーブル構成の内容)を変更したいです。 |
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SDBデータソースは、SuperMapデスクトップ製品では、既存のフィールドの名前、型、フィールド長、順序などを変更することはできませんが、Microsoft AccessでSDBファイルと対になっている同名のSDDファイルを開くことで編集できます。 Accessで該当するテーブル(データセット)をデザイン方式で開くと編集できます。ただし、接頭辞Smのフィールドについては編集しないでください。また、テキスト型から数値型のような変換できない変更をすると、レコード内容を失われますのでご注意ください。 もどる↑ |
| Shapeファイル(*.shp)のインポートが失敗します。 |
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Shapeフォーマットのデータは、拡張子がshp、shx、dbfの3種類のファイルが1セットとなり構成されています。インポートする際はshpのファイルを選択しますが、同一ディレクトリには同一ファイル名を持つ他の拡張子のファイルが存在していることが必要です。shxファイルがない場合は失敗します。また、dbfファイルが存在していなくともインポートは可能ですが、ユーザー定義の属性データを取り入れることができません。 もどる↑ |
| 保存してあるワークスペースの内容を保ちつつ、SDB/SDDファイル名だけを変更したいです。 |
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ワークスペースを「*.sxw」で保存して、メモ帳等のテキストエディタから開くことで、内容を編集、変更することができます。 テキストエディタから開くと、<sml:DataSourceName>.\sample.sdb</sml:DataSourceName> という部分があります。真ん中にある従前のSDBの名前"sample"の部分を、新しいSDB名に書き換えて保存しなおすことで可能です。この*.sxwワークスペースは再度*.smwフォーマットで保存しなおすこともできます。 同様に、ワークスペースとデータソースの相対的な位置関係(相対パス)も変更できます。*.sxwワークスペースファイルはXMLフォーマットにより記述されているため、XMLファイルに関する基本知識さえ理解していれば、テキストエディタを使い柔軟に内容の編集ができます。 もどる↑ |
| Deskpro5.0で作成したOracleデータソースはDeskpro5.2/2008やObjects5.2/2008でもそのまま使えるでしょうか? |
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そのまま使用できます。 SuperMap5のエンジンはSDX+で、5.0と5.2では同じSDX+エンジンを使用しているため、変換作業は必要はありません。また、SuperMap2008ファミリー製品(ver5.3)も、SuperMap5と同じエンジンを採用しており、そのまま使用することができます。 もどる↑ |
| SQLデータソースを新規作成する際、SQL Serverが標準で指定してある場所に自動的にDBが作成されますが、この場所を変更できませんか? |
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変更できます。 あらかじめ任意のデータファイルの位置を指定して、SQL Serverにデータベースを新規作成しておき、SuperMap上で同じデータベース、ログイン名で新規SQLデータソースを作成してください。 もどる↑ |
| 座標系の異なるデータソース間でデータセットを重ねて表示するには? |
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「アクティブ投影」機能により、相互に異なる座標系のデータを一時的に一方のデータソースの座標系に変換して重ね表示することができます。メニュー:「マップ」-「属性」を選択して、「属性」ダイアログボックスで「座標系無視」のチェックを外します。 この設定により、後からマップウィンドウに追加したデータセットの座標系が先に表示されているデータセットの座標系に変換して表示されます。表示効果のみでデータそのものは変更しません。 変換の際に必要な投影パラメータが設定できないため、座標系のタイプによっては相互にズレが生じます。例えば、緯度経度JGD2000と平面直角座標系Tokyo Datum \系のデータを重ね表示した場合、本来設定が必要な3パラメータが考慮されないため、地理的に同一地点でも400m前後ずれます。 もどる↑ |
| ラスタシンボルを回転させることはできますか? |
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ラスタシンボルの回転はサポートしていません。 もどる↑ |
| 25000(空間データ基盤)のインポートに失敗します。 |
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使用しているPCに、「MSXML(Microsoft XML Parser)」の必要なバージョンがインストールされていない、もしくは毀損しているためと考えられます。MSXMLは当データのような「XML形式ファイル」を扱う際に必要となるWindows内部のソフトウェアです。 対処方法として、以下のMSXMLの必要なバージョンをインストールしてください。 MSXML 4.0: DeskproインストールパスのSupportフォルダ内にあるmsxml4.exeを実行することでインストールできます(インストール時にオプションでインストールしていない場合を除く)。または、下記のMicrosoftのサイトからダウンロードできます。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=3144B72B-B4F2-46DA-B4B6-C5D7485F2B42 MSXML3.0: MSXML4.0をインストールしてもなお改善されない場合、更にMSXML3.0をインストールしてください。 下記サイトはMicrosoft XML Parser (MSXML) 3.0 Service Pack 7(SP7)のダウンロードサイトです。こちらよりダウンロードして、インストールすることができます。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=28494391-052B-42FF-9674-F752BDCA9582&displaylang=ja もどる↑ |
| 数値地図のメッシュ標高データの3D表示がうまくできません。 |
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次の操作手順を確認してください。 50mや250mメッシュデータは緯度経度の座標値で作成されているデータのため、データソースの座標系を緯度経度に設定します。 ↓ メッシュデータをベクタデータとしてインポートします。(ラスタデータではありません。ラスタの場合は、投影変換しても座標値が変換されません。) ↓ このデータソースを平面直角座標系に投影変換します。ベクタデータを投影変換したことにより、座標の単位が「度」から「m」に変更されます。こうすることにより、高さが正しく表示されるようになります。 ↓ ポイントデータ からグリッドデータを生成します。 ↓ グリッドデータを3D表示します。 もどる↑ |
| 円や四角のシンボルの中に文字を組み入れる場合、どのように作成しますか? |
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2通りの作成方法があります。 1. シンボルエディタを使用 シンボルの作成は、シンボルエディタ(「ツール」-「シンボルライブラリ」-「シンボルライブラリの編集」)で行います。ここでは、ポリゴン、ポイント、ポリライン、アーク、円形、文字などを入力して独自のシンボルを作成、編集することができます。また、シンボルで使うラインスタイル、フィルスタイルの指定もできます。 2. 複合データセットから抽出 複合データセット(CAD)では、ポリゴン、テキストなど複数の種類のオブジェクトを同時に追加編集できますが、例えば、四角形の中に任意の文字を追加して、四角形とテキストを選択(またはグループ化した状態で選択)して、右クリックしてショートカットメニューから「シンボルライブラリに追加」を選択することで、シンボルに追加することができます。 もどる↑ |
| 表示縮尺により、シンボルスケーラブルのON/OFF設定が可能でしょうか? |
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1つのレイヤー上では、このような設定はできません。 解決方法として、同じレイヤーを2つ用意しておき、一方はシンボルスケーラブルあり、もう一方はシンボルスケーラブルなしで設定しておき、ある縮尺を境として、2つのレイヤーの表示を切り替えるようにします。 このような設定は「レイヤーコントロール」で可能です。ダイアログ内に「最大表示スケール」と「最小表示スケール」の入力欄があり、ここで設定します。 例えば、スケーラブルありのレイヤーの「最小」を「1:10000」、スケーラブルなしのレイヤーの「最大」を「1:10000」と設定することで、縮尺1:10000を境として、それより大きい場合はシンボルスケーラブルありのレイヤーのみを表示し、小さい場合はシンボルスケーラブルなしのレイヤーのみを表示することができます。 もどる↑ |
| 数値地図のメッシュ(標高)ラスタデータを複数の図郭をインポートして表示すると隣接する図郭でグリッド色が異なります。同じ高さでグリッド色を統一させるには? |
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グリッド色は1つのグリッドデータセットに含まれる標高範囲により相対的に設定されます。図郭により含まれる標高の範囲が異なるため、同じ標高でも図郭によりグリッドの色が異なります。「ラスタデータのモザイク化」機能を使用して、隣接画像をマージさせるとグリッドの色調が統一されます。 もどる↑ |
| GPSの端末を使って取得した位置データをSuperMapに取り込むことはできますか? |
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可能です。 取得した座標データをテキストファイルの一定のフォーマットに変換した後で、「テキストファイルをSDBに変換」機能を使用することで、ポイントデータセットを含むSDBデータソース(緯度経度)を作成することができます。 この機能の使用方法に関しては、「ユーザーズガイド」の「テキストファイルをSDBに変換」及び「テキストファイルのSDBデータセットへの変換」の項目をご参照ください。 お持ちの座標値が10進法(例:37.56245度)の場合、上記フォーマットで使用するために「度」「分」「秒」表記に変換する必要があります。 ガイドの「テキストファイルのSDBデータセットへの変換」の項目以下の、「緯度経度座標(地理座標)」の部分をご覧下さい。「例示データ」のDX{dbLong} CX{dbLong} SX{dbLong} の部分はそれぞ れ、度、分、秒を示しています。 このような表示に変換する場合、Excelなど表計算ソフトを使い変換すると便利です。 以下は、使用関数と計算式です。 Excelのセル A1:10進法緯度/経度(元データ) B1:度 C1:分 D1:秒(小数点以下含む) B1=IF(A1="","",TRUNC(A1)) C1=IF(A1="","",ABS(TRUNC((A1-B1)*60))) D1=IF(A1="","",ROUND((ABS(A1)-(ABS(B1)+C1/60))*3600,4)) (D1最後の"4"は小数点以下有効桁数) マニュアル記載のサンプルのフォーマットに関して以下の点、補足いたします。 ・DX{dbLong}などの"DX"部分はフィールド名で、任意に設定できます。"{dbLong}"の部分はフィールドの型で、これも任意に設定できます。「秒」で小数点を扱う場合は、{dbSingle}(単精度型)などに設定する必要があります。 ・後半にある"GBCODE"などはサンプルです。座標値以外のフィールドを必要としない場合は、このような記述は必要ありません。 ・ラインは記述されている上から順のポイントを結びます。ラインを1本に繋げる場合は、中間の##は必要ありません。 以上の点にご留意いただき、Excelなどを使用してTextファイルのフォーマットを整えてください。(ExcelでTxt形式に保存できます。) 生成後、必要に応じて投影変換操作で任意の座標系に変換してください。 もどる↑ |
| 中心点と半径を指定して円を描くことはできませんか? |
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円追加のコマンドでは、半径を指定して円を入力することができません。 |
| ラベル主題図で複数のフィールド値を改行して表示するには? |
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ラベル主題図を作成する際、「フィールド表現式」から「SQL式」を選択して、以下の型式に設定してください。 |
| 縮尺を固定して地図をプリントすることは可能でしょうか? |
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可能です。 縮尺はメニューの「マップ」-「属性」から任意の値に指定できます。ただし、印刷結果は縮尺に若干差異が生じます。 デスクトップ製品のシリーズのDeskproには印刷に便利なレイアウト機能が付属しています。この機能では、実際の用紙を模した「レイアウト」上にマップに加えて、その他の要素(凡例、スケール、方位記号、タイトル文字など)を追加、配置して印刷することができます。レイアウト上でマップの縮尺を変更することもでき、柔軟に印刷設定をすることができます。 もどる↑ |
| シンボルに対してラベルをオフセット表示するとき、画面上でシンボルとラベルの距離を一定にしたいです。 |
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ラベル主題図作成時に、ラベルのオフセットで「固定オフセット」にチェックを入れてください。オフセット量がマップの距離単位ではなく、0.1mm単位でオフセットします。 もどる↑ |
| 北緯32度57分29秒、東経129度0分28秒のような座標値を使って平面直角座標系で地図画像をレジスタするには? |
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レジスタする前に、座標点投影変換機能(メニュー「ツール―投影変換」以下)を使用して、緯度経度を任意の平面直角座標系の座標値に変換します。ここでは、「度/分/秒」のまま入力することができます。 例えば、上記の座標値をJGD2000−U系に変換すると、 X:-186264.426081544 Y:-2889.205544220 となります。 もどる↑ |
| 数値地図25000と別の平面直角座標系地図のスキャニングデータを重ねたい場合、どのようにしますか? |
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「レジスタ」を実行することで可能です。 数値地図25000地図画像を緯度経度座標でレジスタ済みとして説明いたします。 (方法1)参照レイヤー利用 レジスタの際、レジスタ済み数値地図25000を参照レイヤーとして、対応する同一地点同士であたりを付けてレジスタします。スキャニングデータ上に既知の座標値(図郭4隅や図中のある地点の座標値)がなくとも操作できる点が便利ですが、あたりを付けるための地図要素がない場合は有効ではありません。 (方法2)座標値からレジスタ 既知の座標値がある場合に可能です。平面直角座標の座標値しか無い場合、この座標値を 座標点投影変換機能(メニュー「ツール―投影変換―座標点投影変換」)を用いて、緯度経度座標値に変換して、レジスタに使用してください。 (方法3)ラスタデータ投影変換 スキャニングデータが、すでに平面直角座標系にレジスタされている場合は、ラスタデータ投影変換(メニュー「ツール―投影変換―座標点投影変換」)を用いて、緯度経度に変換することが可能です。 お手持ちの画像データの状況に合わせて方法をご検討ください。 もどる↑ |
| ライン入力する際、確定されていない状態のラインは「青」で表示されていますが、色を変更することはできませんか? |
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可能です。 メニューから「ツール」−「オプション」を選択して、「オプション」ダイアログボックスを開き、「スタイル」タブの「ライン、ポリゴンの選択スタイル」をクリックして、表示されたダイアログボックスで「ラインスタイル」をクリックして、任意の色を設定してください。 もどる↑ |
| 複数の図郭のネットワークデータセットを1つにマージするにはどうしたらいいですか? |
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通常のベクタデータセットは「データセットの追加」操作で、複数のデータセットを1つにマージすることができますが、ネットワークデータセットに対してこの操作を行うことはできません。ネットワークデータ特有のトポロジ関係が壊れてしまうためです。 そのため、一旦ネットワークデータセットをラインデータセットに変換(「データセット」-「データタイプの変換」)して、ラインデータセットに対してマージを行ってください。 マージしたラインに対して「自動トポロジ処理」を行うことでネットワークデータセットを新規作成してください。 もどる↑ |
| 数値地図50mメッシュ(標高)で海域を含むデータの3D表示がうまくできません。 |
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海域部分の標高値は「-9999」となっており、実際の標高(水深)値ではありません。このため、3Dが正しく表示されません。 「-9999」を「0」など実際に即した値に置き換えてから3D表示を行ってください。 もどる↑ |
| 25000(空間データ基盤)をインポートしたいのですが、ダイアログボックスでファイル名が表示されません。 |
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インポートするファイル(*.xml)を直接指定するのではなく、ファイルが含まれる1階層上のフォルダを選択して、インポートのリストに追加してください。その点が他の形式のファイルをインポートする時と異なりますでのご注意ください。選択するフォルダ名は任意に変更できますが、フォルダに含まれるxmlファイル名は変更しないでください。インポートできなくなります。不要なxmlファイルはWindowsのエクスプローラを使って削除しても、他のファイルは正常にインポートできます。 詳細は、ヘルプファイルの「数値地図25000(空間データ基盤)のインポート」をご参照ください。 もどる↑ |
| 3D貼付図のパスを設定後、3Dの「レイヤーコントロール」で「図の貼付」を実行したが、青く表示されて正常に貼り付けできません。 |
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貼り付ける画像のサイズに制限があります。設定した画像サイズが、2048ピクセル(画素)以内(最大2048*2048)をサポートしており、それを超えるサイズの場合は正常に表示できなくなります。 表示を保証する画像サイズは2048ピクセルですが、ビデオカードのメモリが大きい場合はそれ以上のピクセルも表示できることがあります。 もどる↑ |
| データベースタイプのデータソースの開くのに、毎回パラメータを入力するのが面倒です。 |
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データ接続ファイル(*.DCF)を作成することで、次回よりこのファイルを指定することでパラメータを入力せずにデータベースタイプのデータソースを開くことができるようになります。 操作方法は次の通りです。 「ツール」-「データ接続ファイルを作成」を選択すると、「データ接続ファイルを作成」ダイアログボックスが表示されます。 (1) 左のリストボックスから接続するデータベースタイプを選択します。 (2) サーバー名、データベース名、ユーザー名、パスワードを入力します。 (3) 「接続テスト」をクリックして、接続に成功した場合、接続するファイルの保存パスとファイル名を直接入力するか、ボタンをクリックして設定します。 (4)パスワードを保存するかどうかを選択します。 (5) 「OK」をクリックすると、データ接続ファイル *.DCFが作成されます。 データベースを開く時、「ファイルの種類」から「SuperMapデータ接続ファイル」を選択します。パスワードを保存していない場合は、「開く方法」で「パスワード」を入力します。 もどる↑ |
| オブジェクトを追加することができないことがあります。 |
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以下を確認してください。 1.「境界範囲の更新」、「空間インデックスの作成」を実行してみてください。 2.データセットのユーザー定義フィールドに「必須」が「はい」に設定されたフィールドがあり、「デフォルト値」が無い場合はオブジェクトを追加することができません。このフィールドを一旦削除して、「必須」を「いいえ」に設定するか、「必須」を「はい」とする場合はデフォルト値を設定してください。 もどる↑ |
| 大量の画像データを1つのラスタデータセットにマージする方法は? |
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画像データをマージするには通常、「ラスタデータのモザイク化」を使用しますが、データが大量の場合は次の方法を推奨します。 (1) 複数のSDBデータソースの画像データをマージする場合で、マージ後のサイズが2GBを超える場合は、十分な容量のディスクスペースとデータベースタイプの新規データソースを用意します(SDBデータソースのサイズは2GBの制限があります)。 (2) マージする全てのラスタデータセットのみをマップウィンドウに開きます。 (3) メニューから「マップ」-「ラスタデータセットに変換」を選択して、ダイアログでパラメータを設定します。 ダイアログの以下の項目にご注意ください。 出力範囲:確実に全範囲を出力するため、「マップ全体」を選択します。 圧縮タイプ:マージ後のサイズを圧縮する場合は「DCT」を選択します。 解像度:元画像の解像度を参照します。より大きい値にして低解像度に設定することでサイズと処理時間を削減できます。 生成データのデータソース:2GBを超える場合は、データベースタイプのデータソースを指定します。 ディスク容量:出力先の実際のディスクの空き容量が表示された「必要な空き容量」より確実に大きいことが必要です。 もどる↑ |
| SIT画像をマップ属性で回転の設定をすると黒く塗りつぶされて表示されます。 |
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SIT、Tiffなどの画像を直接開いた場合、マップの回転操作はサポートしないため黒く表示されます。 マップの回転はインポートしたラスタデータセットに対してサポートします。 もどる↑ |
| 3Dウィンドウで3D表示ができません。 |
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次のように対応してください。 ・DirectXをインストールする 製品インストールパスのSupportフォルダ内のインストールプログラム dx90update_redist.exe を実行するか(インストール時の設定でインストールしていない場合は存在しません)、マイクロソフトのホームページより最新のDirectXインストールプログラムをダウンロードしてインストールしてください。 ・アクセラレータの設定を低く、または「なし」に設定する (Windows XPの場合)デスクトップ上でマウスを右クリックして「プロパティ」を開き、「画像のプロパティ」ダイアログボックスの「設定」タブを開きます。「詳細設定」ボタンを押して、開かれたダイアログボックスで「トラブルシューティング」タブを開くと、「ハードウェア アクセラレータ」のレベルが調整できます。デフォルトでは「最大」になっていますが、このつまみを左へ移動させて「低く」あるいは「なし」の状態に設定してください。 ・ビデオカードのドライバを更新する ご使用のPCのビデオカードのドライバを最新のものに更新してください。 もどる↑ |
| マップの更新やクエリに費やした時間を取得することはできますか? |
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可能です。 SuperMap Deskpro等のインストールパスのBinフォルダに supermap.ini ファイルがあります。これを「メモ帳」などテキストエディタで開き、"ShowDebug"の数値を1(デフォルトは0)に修正して保存すると、次回システムを起動した時に、レイヤーごとにクエリ、表示に要した時間をデバッグウィンドウに提示します。 デバッグウィンドウでQT:クエリ時間、DT:表示時間、OC:表示対象オブジェクト数を表し、時間単位はミリ秒です。 もどる↑ |
| DEMデータの標高値をポリゴンの属性に変換できますか? |
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DEMやGRIDの標高値をポリゴンの属性値として取得する方法は、「ラスタの自動ベクタ化」機能を使うことで可能です。 操作方法は以下のとおりです。 (1)メニューの「データ処理」-「ラスタの自動ベクタ化」を選択すると、「ラスタの自動ベクタ化」ダイアログボックスが表示されます。 (2)元データ欄でDEMデータセットを指定し、「結果データ」欄で「データセットタイプ」をポリゴンデータセットに指定して、任意のデータセット名、グリッド値フィールド名を入力して、ポリゴンデータセットを生成すると、グリッド値はポリゴンの指定フィールド値として保存されます。 もどる↑ |
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