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くある質問と回答(FAQ) |
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| バージョンアップする方法を教えてください。 |
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マイナーバージョンアップ(例:5.0.1→5.2.0、5.2.0→5.2.1)の場合、新旧のバージョンが同じOSに共存することはできません。必ず、旧バージョンを一旦アンインストールしてから、新バージョンをインストールしてください。 大バージョンアップ(SuperMap 2003シリーズ→SuperMap5シリーズ)の場合は同じOSに共存させて同時に使用することができますが、詳細は新製品のリリース時の案内に従ってください。 もどる↑ |
| 使用しているPCのOSの入れ替えを行ったところ、今まで使っていたSuperMapのライセンスファイルが無効になり使用することができなくなりました。 |
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通常、ライセンスファイルはPCのコンピュータ名に基づいて発行しておりますが、OSの入れ替えの際に以前のコンピュータ名から変わっているためと思われます。ライセンスファイル申請時と同じコンピュータ名に変更してください。 もどる↑ |
| SDBとSDB Plusの違いは何ですか? |
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見かけ上は両方とも同じく*.sdbの拡張子を持ったファイルですが、SuperMap5シリーズで生成したsdbファイルを「SDB Plus」として、SuperMap3.xのsdbファイルと区別 しています(Deskproではデータソースの属性から確認できます)。上位互換性があるため、SuperMap5シリーズでは従来のSDBを開くことができますが、SuperMap3.xではSDB Plusを開くことができません。 SDB Plusでは表示速度の向上などパフォーマンスアップが図られていますので、従来のSDBをSuperMap5シリーズで使用する際は、データセットを新規SDB Plusにコピーしてお使いいただくことをお勧めします。SDBからSDB Plusへコンバートすることによるデータの損失はありませんが、SDBではSmIDが0から始まりますが、SDB PlusではSmIDが1から始まるため、従来のSmIDの数字が一つずつ後ろにずれる事にご留意ください。 (現在、製品のマニュアル等を含めた文書では、断りがない限り、「SDB」は「SDB Plus」のことを指します。) もどる↑ |
| SQL ServerとSQL Plusエンジンの違いは何ですか? |
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前者はSuperMap2003シリーズで使われていたSQLサーバー向けエンジン(SDX)で、後者はSuperMap5シリーズから採用されたエンジン(SDX+)です。 前者は旧バージョンの互換性のためにSuperMap5でもサポートしています。SuperMap5で新規作成する場合はもちろん、旧バージョンからのデータを引き継ぐ場合も、性能が向上しているSQL Plusにコンバートして使用することを推奨します。 (現在、製品のマニュアル等を含めた文書では、断りがない限り、「SQLデータソース」はSQL Plusを指します。) もどる↑ |
| SDBファイルを複数ユーザーで利用できますか? |
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SDBファイルを「読取専用」(ReadOnly)として開いた場合のみ、複数のユーザーが同時にアクセスして閲覧することができます。この場合、編集操作を行うことはできません(Deskproでデータソースを開く際は、デフォルトでは「排他」で、複数ユーザーが同時に開くことはできないようになっています)。 複数のユーザーで編集操作を行う場合には、SQL+、Oracleデータソースなどのデータベースタイプを使用してください。 もどる↑ |
| ターミナルサービス/メタフレームの環境には対応していますか? |
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はい、対応しています。 デスクトップ製品及びObjectsで開発したプログラムは実行可能です。サーバー側に製品のライセンスが必要ですが、クライアント側には必要ありません。 ただし、ローカルハードキータイプのライセンスには対応しておりません。 もどる↑ |
| サーバー/クライアント構成で、サーバー側にワークスペースファイルを置いて、複数クライアントからサーバーのワークスペースファイルを同時に開く事は可能ですか? |
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はい、可能です。 その場合、データソースがデータベースタイプでないと開いて同時にデータを編集することができません。SDBデータソースの場合は、読取専用の場合のみ開くことができ、閲覧のみとなります。 もどる↑ |
| SQLServerの認証方式には、SQL認証とWindows認証の2通りありますが、SuperMapではWindows認証によりSQLデータソースに接続することはできませんか? |
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できません。 SuperMapではSQL認証のみ接続することが可能で、Windows認証では開けません。また今後サポートする予定はありません。 もどる↑ |
| データの表示速度を向上させるには、どのようなデータ構成にしたらいいですか? |
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以下の項目にご留意ください。 1.データソースの数を少なくする 20個以内を推奨します。データソースが多い場合、異なるデータソースにアクセスするため速度に影響します。 2.圧縮方式でデータ保存する データセットは圧縮して保存することを選択できます。 圧縮により全体のデータ量を縮小できるのみならず、重要なこととしてデータベースアクセスの際のネットワークの通信量を減らし、性能の向上にもつながります。 ベクタデータセットにはSDC、SWCの方式があり、前者は約1/2、後者は1/4のサイズとなります。ライン、ポリゴンデータで1つ当たりのオブジェクトが複雑で頂点数が多い場合に有効です。 ラスタデータセットにはDCT、グリッドデータセットにはSGLの圧縮方式があります。 3.3級インデックス及びユーザーキャッシュ データベースに保存したベクタデータセットに対して、3級インデックスとユーザーキャッシュを設定することで表示、検索速度の向上が図れます。 3級インデックスは、範囲ごとまたはフィールドによりインデックスを作成します。 ユーザーキャッシュは表示した部分を、ローカルにキャッシュする方式で、次回以降の表示が速くなります。ユーザーキャッシュはデータ内容が変動のない場合に有効で、3級インデックスと併せて使用することで効果が高くなります。 4.ラスタデータ――SIT、画像ピラミッド 大量ラスタデータセットに対しては、SIT(SuperMap独自の圧縮フォーマット)で保存することを推奨します。同時に画像ピラミッドも生成してください。 5.マップ構成 データの保存方法のほか、マップの設定が性能を大きく左右します。 マップは、複数のレイヤーから構成されますが、大縮尺で表示するレイヤー、小縮尺で表示するレイヤーを分けて、縮尺により、レイヤーを表示/非表示に設定するようにしてください。特にラスタデータの表示は負担がかかりますので、表示する縮尺を絞り込むことをお勧めします。その他、縮尺により極小表示のオブジェクトを表示させない、ノード数が多すぎるオブジェクトを表示させないなどの設定があります。その他、レイヤーの設定で、ラインスタイルは不必要に複雑なものとしないようにします。 もどる↑ |
| ECWデータセットが含まれるSDBデータソースを最適化すると、ECWデータセットが表示されなくなります。 |
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ECWのファイルを相対パスで指定している場合、データソースの最適化(Compactメソッド)を実行するとECWのリンクが解除されます。 SuperMap Objects開発版を使ったプログラムで、最適化の必要がある場合の対応策としては、最適化実行の前後で一旦ECWデータセットを削除して、Compactメソッド実行後、再び現在のワークスペースのパスから相対位置にあるECWファイル(複数)をセットしなおすようにしてください。 もどる↑ |
| SDBデータのサイズに限界はありますか? |
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SDBデータソースはSDBとSDDの2つのファイルが対になっていますが、いずれのファイルサイズも2GBを超えることはできません。2GBを超えるとエラーが発生します。 もどる↑ |
| 同一レイヤー内のオブジェクトに対して複数のスタイルを設定することはできますか? |
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通常の単一データセットに対しては直接的には複数のスタイル設定ができません。 複合データセットでは、同一レイヤーのオブジェクトごとにスタイルを設定することが可能です。また、単一データセットに対しては、個別値主題図、カスタム主題図などを使うことでオブジェクトごとに異なるスタイルで表示できます。 もどる↑ |
| ワークスペースを開こうとすると「必要なシンボルが見つかりません」と、メッセージが出て開けなくなりました。 |
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ワークスペースファイルが破損しているためと考えられます。 破損原因の1つとして、日本語以外のOS(又は言語環境設定)でワークスペースを保存した場合があります。例えば、中国語の環境でワークスペースを保存した場合、ファイル内の一部の文字が中国語で保存され、これを日本語環境で開くときに文字化けして、ワークスペースファイル内に記録された情報を読み出すことができないことになります。 このように、日本語以外の環境を使用していた場合は、一旦その言語環境で当該ワークスペースを開き、SXWファイルに保存してください。このSXWファイルをメモ帳などのテキストエディタで開き、文字化け箇所を手動で修正します。XML方式で記述されており、文字化けによりタグ(<>の括り)の括弧が消失しているために起こるエラーです。特に、このタグの破損の有無にご注意ください。 他の言語環境を使用していない場合、もしくは元の言語環境でも再度開けない場合は、このワークスペースファイルは修復できない状態にあると考えられます。再度作成しなおしてください。作業データは定期的にバックアップをとることをお勧めします。 もどる↑ |
| PC内でワークスペースファイルの保存場所を移動したら、保存していたマップが開けなくなりました。 |
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SDBデータソースの場合 データソースの情報は、ワークスペースファイルとの相対パスでSDBファイルの保管場所が記録されているため、ワークスペースファイルのみを移動させた場合、SDBファイルの場所が見つからず、データソースを開けなくなります。ワークスペースファイルのみを単独で移動させず、SDB/SDDを含むフォルダごと移動するようにしてください。 データベースタイプのデータソースの場合 PC内でファイルを移動してもデータソースを開けるかどうかには影響しません。現在データベースに接続できない状態にあるためです。 もどる↑ |
| SDBファイルを複数ユーザーで利用できますか? |
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SDBファイルを「読取専用」(ReadOnly)として開いた場合のみ、複数のユーザーが同時にアクセスして閲覧することができます。この場合、編集操作を行うことはできません(Deskproでデータソースを開く際は、デフォルトでは「排他」で、複数ユーザーが同時に開くことはできないようになっています)。 複数のユーザーで編集操作を行う場合には、SQL、Oracleデータソースなどのデータベースタイプを使用してください。 もどる↑ |
| ファイル名の違いによりインポートできないShapeファイルがあります。 |
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SuperMapでは、ファイル「a.b.shp」のように、ファイル名に拡張子との区別以外で"."が含まれるファイルのインポートはサポートしておりません。 "."を削除するか変更することでインポート可能となります。 もどる↑ |
| 64ビットへの対応状況はいかがでしょうか? |
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SuperMap2008ファミリー製品(ver5.3)では、SuperMap IS .NET 2008を除く製品では、対応しておりません。64ビットのプロセッサのコンピュータ ― 32ビットのOS の環境ではサポートしております。 SuperMap IS .NET 2008は、64ビットのプロセッサ ― 64ビットのOS(Windows Server 2003 x64 Editions,Windows XP Professional x64 Edition等)の環境ではサポートしております。 もどる↑ |
| 画像ファイルの属性とインポート後の画像サイズの関係 |
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インポート前の元の画像の幅、高さ、解像度(DPI)の情報から計算して、インポート後のマップ上の幅/高さを求めることができます。 画像範囲幅 = x DPI*0.0254*幅 画像範囲高さ = y DPI*0.0254*高さ (単位は、データソースで設定した距離単位) 座標情報が画像ファイルに埋め込まれているGeoTiffファイルの場合は、 画像範囲幅 = x解像度*幅 画像範囲高さ = y解像度*高さ となります。 もどる↑ |
| ユーザーキャッシュと3級インデックスを設定する正しい順序は? |
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データベースタイプのデータソースに対して、これらの設定をすると表示性能が向上します。これらを作成する順序は、以下のようにするのが適当です。 1.3級インデックス作成 2.各種データ処理(編集、境界範囲更新等一切のデータ操作) 3.ユーザーキャッシュ作成 このように、ユーザーキャッシュはデータの状態が確定してから設定します。 もどる↑ |
| 3級インデックス作成で設定する適切なパラメータは? |
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3級インデックス作成方法のうち、ブロックのサイズを指定する「範囲インデックス」場合、各ブロックにオブジェクトが2000-20000個の範囲で存在するのが適当です。1ブロックあたりのオブジェクトが極端に多くても、1ブロックあたりのオブジェクトが少ない代わりにブロック数が多すぎても効率が下がるため、このような目安としてください。 通常1ブロックあたり2000となるように計算します。例えば、200万オブジェクトがあるレイヤーは、ブロック毎に2000のオブジェクトを持つようにするために、1000個ブロックが必要となり、30*30のマトリックスとなるように1つ当たりのブロックサイズを設定します。マップ全体範囲の縦横比率により高さと幅の数値は変更することができます。 もどる↑ |
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